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・子宮筋層(平滑筋)内にできる筋腫
・小さいときはほとんど症状はないが、大きくなると子宮を変形させ過多月経や圧迫症状などを引き起こす
・場所や大きさによっては不妊や流産などの原因にもなる
・もっとも多いタイプの筋腫(子宮筋腫の約70%)
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・子宮の内側をおおう粘膜(子宮内膜)の下にできる筋腫
・子宮の内部に向かって大きくなる
・筋腫が小さくても過多月経などの症状を起こしやすい
・不妊や流産の原因にもなりやすいため、手術が必要となることが多い
・もっとも少ないタイプの筋腫(子宮筋腫の約10%)だが、症状は一番重い |
・子宮の外側をおおっている漿膜(しょうまく)という膜の下にできる筋腫
・子宮の外側に向かって大きくなる
・無症状のことが多いが、筋腫が大きくなると下腹部のしこり、下腹部痛、腰痛、頻尿などの圧迫症状を引き起こす
・筋腫がねじれる(捻転する)と急激な腹痛が起こる
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